数詞の分かち書き(띄어쓰기)について

韓国語における数(数詞)には、漢数詞と固有数詞の2つがあります。
漢数字は、일・이・삼…で、固有数詞は하나・둘・셋…の方です。

また数詞には、物の量を表す基数詞(기수사)、物の順序を表す序数詞(서수사) の2つに分類することができます。

基数というのは、例えば”リンゴを5つもっています”といった数量を意味します。また序数詞は、”ここはビルの5階です”といった、位置や順序を意味する数のことです。

序数・基数と、分かち書きの関係ですが、実は以下のルールがあります。
・基数詞(기수사)をハングルで書く場合は、”오 개”のように間にスペースを入れて分かち書きします。
・序数詞(서수사)をハングルで書く場合は、”오층”のように間にスペースを入れない表記が許容されています。

例文:
我が家は5階です。
우리집은 오층이다.

事務所は4階から2フロアを使用しています。(4,5階が事務所という意味)
사무실은 사층부터 이 층을 사용하다.

関連投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です