ニュースで学ぶ韓国語:指先でのコミュニケーション(손가락 소통)による人間関係の問題とは

今回はカカオトークなど、スマホのメッセージアプリやSNSによるコミュニケーションに関する課題についてのニュースを元に、韓国語を学んでみます。

記事

‘손가락 소통’ 시대…감정적 고립 심화

오늘 하루 카카오톡이나 문자 메시지 같은 SNS, 얼마나 이용하셨는지요?
온라인 등을 통해 주고받는 대화형 통신이 아무리 많아도 인간관계에서 허전함을 느낀다는 사람들이 오히려 늘어나고 있습니다.
소통수단은 많아졌지만 사람들의 단절과 고립은 더 심해지는 건데요

語句

소통: コミュニケーション【疏通】
고립: 孤立
심화: 深刻化【深化】

카카오톡:   カカオトーク
문자 메시지: チャットや短文メールのメッセージ
주고받다:   やり取りする、取り交わす
허전함:    物足りない, 心細い, 寂しい【虛傳-】

단절과 고립: 断絶と孤立

”指先でのコミュニケーション”時代…感情的孤立が深まる

今日(3日)一日、カカオトークやテキストメッセージのようなSNSを、どれくらい利用ましたか?
オンラインなどを通じてやりとりする対話型のやりとり(通信)がいくら多くても、人間関係で寂しさを感じている人たちが、むしろ増えています。
コミュニケーションの手段は、多くなりましたが、人々の断絶と孤立はよりひどくなっているとのことです。

昔は、両親の誕生日には家で誕生日を祝っていたものですが、現代では韓国でもスマホのメッセージによるお祝いメッセージなど、スマホによるコミュケーションに移りつつあります。また、韓国の企業の調査によると、毎日20~30分程度、SNSなどのコミュニケーションに時間を費やしているとのことです。

韓国の電車に乗っていても、ほぼ全ての人がスマホをいじっていて、カカオトークや、インスタグラム、TISTORYなどのアプリを使っている人ばかりです。SNSなどオンラインでのやり取りが増えると、直接顔を合わせてのコミュニケーション能力も落ちてしまいますが、スマホのシェア拡大によるコミュニケーションの問題は日本と同様に問題になっているようです。

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