[似ている表現]외우다と외다の違いは何?(覚える)

외우다と외다の違い

외우다は”覚える、唱える”という意味ですが、これの縮約語が외다で、この2つは両方とも標準語として認められている表現です。昔は외다の方が正しい表現とされていたのですが、現在ではどちらも誤りではないです。

名前を覚える
이름을 외우다
呪文を唱える
주문을 외다 

記憶する(기억하다)、暗記する(암기하다)との違いは?

また、覚えるには記憶する(기억하다)や、暗記する(암기하다)という表現もありますが、외우다の方は「単語を覚える、年表を覚える」のように努力して覚えるニュアンスがあります。

一方で、기억하다の方は、「昔の思い出を覚えている」のような、過去の体験や事実、知識などを覚えている意味合いで使うときに使用されます。ですので、”あの子を覚えている”といった人に対して”외우다”を使うのは違和感があります。

암기하다は、日本語の”暗記する”と同じニュアンスで使えます。ですので、どちらかというと외우다の方が近いです。

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