[文法]-은/는/을 모양이다: ~みたいだ

韓国語の’-은 / 는 을 모양이다’は、日本語の「~みたいだ」「~な模様だ」にあたる表現です。모양は「模様」の漢字をハングル表記したものです。모양이다は、主に他の人から聞いたり周囲の状況や雰囲気を見て、何が起こっているかを客観的に推測する時に使います。客観的な判断をする表現なので、推測の根拠を説明するために-걸 보니까の表現が前に付くことも多いです。

- 모양이다に似た表現として、-나 보다-은가 보다があります。日本語と同じで、「-な模様だ」という表現は堅苦しいイメージで、ニュースや新聞などで使われるニュアンスがあります。

制服を着ているところを見ると、学生みたいです。
교복을 입고 보니까 학생인 모양이예요.

모양이다が使えない場合

推測を表す表現なので、話者が直接体験しており、結果をすでに知っている場合には使えません。

この人たちは、すでに会ったことがあるようだ(推測ではなく事実なので、모양이다は使えない) 
× 그들은 벌써 만난 적이 있을 모양이에요

また、根拠がないのに予想する場合にも使えません。このようなばあいは、것 같다を使うと自然です。

なぜか雨が降りそうだ。(根拠がないので、모양이다は使えない)

× 왠지 비가 올 모양이다.
○ 왠지 비가 올 것 같다.
湿度が高いのを見ると、雨が降りそうだ。(こちらなら根拠があるので使える)
○ 습기가 많은 걸 보니 비가 올 모양이다.
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